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日々の見守りを『ドライブレコーダー』で !高齢の親御さんにも活用して欲しい運転診断レポート・事故防止支援サービス

「免許証の更新は、今回までかな~…」

先日、70代の父から無事に免許証を更新してもらえた、と報告がありました。
高齢者講習で色々な確認があったらしく、合格点ではあったものの自分の年齢をしみじみ感じたようです。
父のポツリとつぶやいた言葉で、私もいろいろ考えさせられました。

高齢者の事故

高齢者の事故はテレビなどのマスコミで取り上げられることも多く、問題視されています。
2019年に池袋で起きた事故を覚えていらっしゃる方も多い事でしょう。
その事故は、高齢者の運転する車が次々に歩行者や自転車を撥ね、母子2人が亡くなったほか9人が負傷するという、あまりにも痛ましいものでした。
この事故を機に、高齢者の免許返納が増えたとされています。

警視庁令和3年中の交通事故の発生状況』にて実際のデータを確認してみました。

原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数の推移です。

こちらをみると免許所有者10万人当たりの事故件数は1位が16~19歳で1043.5件と飛びぬけて多く、2位に20~24歳の605.7件、3位が85歳以上の524.4件の順に多いことがわかりました。

35歳~69歳はほぼ横ばいですが、70~74歳から事故率が上がり、75~79歳よりも25~29歳がやや高めの事故率となっています。

このデータから、一概に高齢者だけが事故が多いというわけではなく、運転に不慣れな若年層も事故が多いことがわかります。

皆さんの親御さん・もしくはご自身は、いつまで運転されますか?
離れて暮らすご家族が、日頃どんな運転をされているか知っていますか?

うちの両親は家の近所のスーパーや病院しか行かないから大丈夫
一人で車での遠出をしないから大丈夫

このような意見もあるかもしれません。
しかし、事故は突然起きてしまいます。
いくら運転する距離が短いとは言っても、運転している以上はリスクがないとは断言できないのです。

日常のちょっとしたお買い物や病院など、高齢の親御さんと毎回一緒に出掛けることができるなら良いでしょう。
しかし、仕事があったり遠方に住んでいたりすればそれも難しいですよね。
そんなとき、ドライブレコーダーが有効です。

ドライブレコーダーでできること

東京海上日動火災保険のドライブレコーダーには、【前方1カメラ型】【2カメラ⼀体型】があり、録画機能はもちろん、それぞれ片寄り警告&前方車両接近警告などの事故防止支援サービスもあります。
そのドライブレコーダーを設置すれば、車を運転する方が日頃どんな運転をしているか『安全運転レポート』『2カメラ⼀体型のご家族の見守り機能』が教えてくれます。

ご家族の見守り登録については、専用のWebサイトから、家族や親族等、任意の方を見守り者に設定することができます。

通知内容としては以下のようなものがあります。

・事故時の通知
・駐車中の衝撃検知の通知
・日ごとの危険挙動集計の通知

見守り者はあらかじめ設定した通知内容について、メールで連絡を受けることができます。

ちなみに父の車には、ドライブレコーダー2カメラ⼀体型がついています。
運転中に片寄りを警告されたりするようで、「うるさいな~」と言いつつも、警告されないように運転しているとの事でした。
安全運転を促す、いい相棒になってくれているようです。

離れて暮らす親御さんやお子様への日頃の声掛けや運転の様子の見守りを、自分に代わってドライブレコーダーがしてくれます。
ドライブレコーダーには、事故時に強い衝撃を検知すると自動で事故受付センターに連絡するという機能もあります。
日頃の運転技術を知ることで、親御さんや自分自身がいつまで免許を更新するか、いつまで運転するかについて客観的に考えることが出来るのではないでしょうか。

ドライブレコーダーの機能等についてもう少し詳しい話を聞いてみたいという方は、エール保険事務所までご連絡ください。

以前のコラムでもドライブレコーダーについて触れています。
【自動車保険】あなたの事故の目撃者!?ドライブレコーダー
親の車に保険会社のドライブレコーダーを付けた理由
是非ご覧ください。

またドライブレコーダーだけでなく、損害保険や生命保険についても各種取り扱っております。
保険で気になることがある方は、是非お近くの各店舗(霧島本店・鹿児島支店・姶良支店・川内支店・鹿屋支店)までお問合せくださいませ。

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