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楽しい夏休み!身近に潜む危険に注意しましょう

子供たちにとって、楽しい夏休み真っ只中!!
家族や友人と海や川へ遊びに行く、という人も多いのではないでしょうか。

水場に潜む危険

そんな中、気をつけたいのが水の事故です。
この時期になると、テレビなどで水場での事故のニュースを見ることが多くなります。
悲惨な事故は、流れが穏やかな浅瀬で起こることが多いようです。

小さな子どもは大人より転びやすく、転んでもすぐに立ち上がることができないため、わずか10cm程度の水深でも溺れる可能性があるとのことです。
水深10センチと言えば、大人の足首より少し高いくらいでしょうか。
お子様を遊ばせるためのビニールプールや残り湯の浴槽でも、十分に溺れてしまう可能性があるのです。

「溺れそうになったら手足をバタバタさせるから誰か気付くのでは…?」
そう思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし実際は、そのようなイメージとは違い、静かに溺れていくことが多いといわれています。

そう考えると、ほんの一瞬でも目を離すと危険なのです。

水遊びをしている場所から離れる時には、保護者に声をかけるように教えましょう。
お子様と一緒に保護者も移動するのが安心です。
そして保護者が違う場所に移動する場合には、お子様も連れていかれるのが良いでしょう。

楽しい水遊びを安全に楽しんでくださいね。

キャンプに潜む危険

もうひとつ、アウトドアの代表ともいえるキャンプ!
近年、ソロキャンプ女子キャンプグランピングなど、様々なキャンプ用語を耳にするようになりました。
テレビ番組でもキャンプの特集が組まれるなど、空前のキャンプブームといえるでしょう。

そんな流行りのキャンプですが、相手は自然です。
思いもよらない事故が起こることがあります。

想像してみましょう。

キャンプをする場所に到着!
早速テント設営を始めたところ、慣れない作業でケガ
(始まったばかりの楽しい時間が台無しに。)

半袖短パンで、はりきってカブトムシを探しに山の中へ!
虫取り網で誤って蜂の巣をエイッ!怒ったハチの大群に刺されて大変な目に…
(プーさんの様にはいきません。)

いよいよ周りも薄暗くなり、楽しいバーベキューの時間!
想像以上に炎が燃えあがり、予期せぬヤケド
(美味しい食事にもありつけず。)

楽しい一日が終わろうとしています。
綺麗な星空を見ながら就寝時間ですが…
水道などの設備が充分でない場所での調理だった為、夜中に激しい腹痛が…
(これは食中毒!なんてもことも。)

そんな散々なキャンプになってしまったら嫌ですよね。
キャンプの事前準備や情報収集をしっかりとしたうえで、楽しいキャンプにしましょう。

身近な危険への備え

このように、夏のイベントには様々な危険が潜んでいますが、危険を恐れてじっとしていては楽しい夏休みが終わってしまいます。
何も思い出のない夏休みになってしまったら、悲しいですよね。

万が一のケガ・やけど・虫刺され・食中毒など急激・偶然・外来の事故に備えるのが「傷害保険」です。
楽しい夏のイベントを楽しむためにも、「傷害保険」にご加入されてはいかがですか?

傷害保険については、以前のコラム
【傷害保険】想定外の事態!?突然のケガと思いもよらない嬉しい言葉
【傷害保険】祝!息子の成人 そして親の思い

でも取り上げていますので、是非ご一読ください。

夏休みも残りわずか!
熱中症や夏バテに気を付けて、楽しい夏をお過ごしください。

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