1. HOME
  2. コラム
  3. 保険の基礎知識
  4. 【自動車保険】あなたの事故の目撃者!?ドライブレコーダー

コラム

COLUMN

保険の基礎知識

【自動車保険】あなたの事故の目撃者!?ドライブレコーダー

3月もあっという間に終わりに近づいています。
だんだんと暖かくなり、すっかり春の陽気となってきましたね。

春の風物詩である桜の花も、あちこちで満開となっています。
場所によっては、日曜日の雨で花が落ちてしまったところもあるのではないでしょうか。
今年はいつも通りというわけにはいきませんが、車窓から、または散歩をしながら桜を楽しみたいと思います。

来年はコロナが収束し、心置きなく花見ができるといいですね。

さて、エール保険事務所から発信しておりますコラムですが、今回もドライブレコーダーについて取り上げたいと思います。

よろしければ以前のコラム
親の車に保険会社のドライブレコーダーを付けた理由
ドライブレコーダーの必要性って?
今話題のアンガーマネジメント~怒りと上手に付き合う方法って?~
についてもご覧いただければ幸いです。

ドライブレコーダーといえば?

皆さん、ドライブレコーダーと聞いて何を思い出しますか?
最近では「あおり運転」と答える方が多いと思います。

数年前から「あおり運転」が社会問題化し、あおり運転から大きな事故につながってしまった事例もニュースで報道されています。
実際に全国放送のテレビ番組で、霧島市であったあおり運転の映像が放映されているのを見て、驚いたと同時に他人事ではないなと実感しました。

誰かと待ち合わせして時間がない時に、前方車両がノロノロ運転していたら・・・
つい普段よりも車間を詰めてしまった、という経験はありませんか?

私は片道1時間程度の距離を車で通勤しています。
いつもより到着に時間がかかると、前方車両を追い越したくなる気持ちがムクムクと湧いてきます。
正直な話、「もう少し速度を上げろ!」と前の車に対して心の中で叫ぶこともあります。

このような気持ちが行き過ぎると「あおり運転」になるのではないか、と自分自身を振り返って感じました。

貴方は大丈夫ですか?
知らず知らずのうちにあおり運転をしていませんか?

法律での規制が厳しくなりました

2020年に、自動車運転死傷処罰法が改正され、あおり運転等の危険運転行為が厳罰化されました。

罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
高速道路でほかの車を停止させるなどした場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金
行政処分を受けた場合は、一度で免許取り消し
となるそうです。

厳罰化されたことであおり運転が少なくなれば良いのですが、連日のようにニュースで取り上げられているのが現状です。
コロナ禍のストレスで、普段よりもイライラしやすいことが原因かもしれません。

自分があおり運転に巻き込まれてしまったとしたら、どうしますか?
もしも相手が自分に責任がないと主張したら・・・?
ドライブレコーダーを設置することで映像証拠を残しておくことができます。

ドライブレコーダーの役割って?

ドライブレコーダー本来の目的は、事故時の証明です。
あおり運転による事故に限らず、さまざまな理由や原因で事故は起こります。

例えば信号のある交差点で事故があったとします。
そのような場合、お互いが「自分の方が青信号だった!」と主張されるケースが多くみられます。
一方が青信号なら他方は必ず赤信号のはずなのに、何故でしょう?

それは、事故の目撃者がいないからです。

お互いが青信号を主張している場合は、自分は悪くないのに過失を取られるケースがあります。
もしも過失を取られたことが不服で、裁判を起こしたとします。
その場合、裁判を起こして損害賠償を請求する側が損害の発生について立証しなければなりません。
相手の責任であることを証明できなければ、損害賠償の請求は厳しくなります。

相手の過失や責任を証明する目撃者となってくれるのがドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーは自車の動きや相手車の動き、信号も映像に残るため、事故が起こった際のいちばんの証拠となります。
証拠がなければ、解決までに時間を要してしまう場合も少なくありません。
そう考えると、やっぱりドライブレコーダーが付いているに越したことはないですよね。

実は保険会社でもドライブレコーダーの取り扱いがあるんです!

保険会社でもドライブレコーダーはあります。

エール保険事務所で取り扱っている東京海上の場合、レンタルでのサービス提供となります。
レンタルなので、とりあえずお試しで付帯してみることもできますし、万が一故障しても新しいものと取り換えることができます。

購入したほうが安い!と感じる方もいらっしゃるでしょう。
ドライブレコーダーの耐用年数について、メーカー側は概ね1~3年であると考えているようです。

夏の暑い日の車内を想像してみてください。
コインパーキング等に車を停めて、お買い物をしたとします。
駐車場に戻ってきたころには、外よりも車内の方が暑くて乗りたくなかった、そんな経験はありませんか?
ドライブレコーダーを取り外して持ち運ぶ方はほとんどいらっしゃらないと思います。
暑い暑い車の中にずっとドライブレコーダーはあるわけです。
そう考えると、1~3年の耐用年数というのも納得できる気がしますよね。

ドライブレコーダーを付けているから証拠が残っているだろうとSDカードを確認したら、何もデータがなかったなんていうケースも実際起こっています。
それを勘案すると、レンタルというのも悪くない選択だと思いませんか?

東京海上のドライブレコーダーは、事故の衝撃を感知すると自動で保険会社への事故連絡を行い、事故映像を記録・送信します。
その際は端末からオペレーターと通話が可能になります。
また、事故時だけでなく、運転中に急に体調が悪くなったり、あおり運転等の危険な運転を受けたときに通話ができる機能もあります。

命を守るドライブレコーダーとして、きっとあなたのカーライフをより良いものにしてくれるはずです。

ドライブレコーダーの話をきいてみませんか?

東京海上のドライブレコーダーについてもっと詳しく聞きたい!と思ったら、是非ご連絡ください。

また、現在ご加入されている自動車保険の補償内容がわからないのよね~という方も是非ご連絡ください。

エール保険事務所の各店(霧島本店・姶良支店・川内支店・鹿屋支店)にてお待ちしております。

コラム