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「ブタはしゃべる」で快適なサイクリング

東京オリンピックが閉幕しましたね。
オリンピック開催に至るまで賛否両論ありましたが、様々な競技が無観客で行われ、選手の方々からたくさんの感動をいただきました。
私自身、今もその余韻に浸っております。
そして8月24日からは、東京パラリンピックが始まります。
果たしてどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。

今回のオリンピックで私が特に印象に残ったところでいうと、話題となった開会式のピクトグラムはもちろんですが、競技では自転車競技の「BMXレーシング・フリースタイル」を挙げたいです。
空中でのアクロバティックな大ジャンプに感動し、今すぐBMXを購入して競技を始めよう!という思いになりました。
しかしまだ実行までには至らず、天気の良い日には買い物自転車(ママチャリともいう)で霧島市内をサイクリングする日々を送っております。

自転車に乗るうえで注意すべきこと

霧島市内をサイクリングしている中で気付いたのは、正しく自転車を運転することの難しさです。

【歩道を走る時は、自転車歩道通行可の標識を確認する】
【自転車横断帯のない交差点では、自転車を押して歩いて渡る】など…

気を付けなければいけない交通ルールは意外と多いですが、安全運転に十分に気を付けてサイクリングを楽しんでおります。

そこで皆様にお聞きします。
自転車点検の合い言葉「ブタはしゃべる」を御存じでしょうか。

ブ・・・「ブレーキ」
前輪、後輪ともにブレーキは効いているか

タ・・・「タイヤ」
空気は十分に入っているか、すり減っていないか

は・・・「反射材」
反射材が割れていたり、汚れたりしていないか

しゃ・・・「車体(ハンドル、サドル、チェーン)」
ハンドルは曲がっていないか、サドルは適正な高さであるか、チェーンは緩んでいないか

べる・・・「ベル」
きちんと音が鳴るのか

そこのあなた、自転車に乗る際に何も点検せずにそのまま漕ぎ出していませんか?
ついつい先を急いで点検がおろそかになってしまいがちですが、自転車による事故は多く発生しており、一歩間違えば大きなケガにつながります。

交通事故現場では、ブレーキの効きが悪い自転車ベルが鳴らない自転車をお見かけしますので、ご自身やご家族の自転車を今一度よく点検されることをお勧めします。

また、最近は自転車運転中に歩行者をはねる事故も多く発生しています。
自転車で歩行者をはねてケガを負わせた場合も、自動車事故と同じように刑事上の責任と民事上の責任が発生します。
数千万円の賠償金を支払わなくてはいけない場合もあります。)

万が一の自転車事故に備える保険としては、「個人賠償責任保険」「傷害保険」等があります。
鹿児島県では、自転車事故の際の損害賠償保険等への加入が条例により義務付けられています。

ご自身やご家族を突然の事故や怪我から守るために、エール保険(霧島本店、姶良支店、川内支店、鹿屋支店、鹿児島支店)へいつでもご相談ください。

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