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日本の生命保険ができたきっかけ

現在何気なく生命保険のCM等を見る機会もありますが、生命保険ができたきっかけをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

実は、日本が大政奉還を行い明治時代が幕明けした直後の1867年に福沢諭吉が著書「西洋旅案内」で、欧米の『近代的保険制度』を紹介したことがきっかけです。
 この後、1880年には福沢諭吉の門下生であった阿部泰蔵らによって、日本最古の明治生命(現在の明治安田生命)を設立。1888年に2番目の帝国生命(現在の朝日生命)、1889年に3番目の日本生命が設立されました。ニッセイは3番目だったんですね。
最近では損害保険や他業種からの参入も相次ぎ、現在では日本国内に42社あります。(生命保険協会ホームページより)

商品も新商品が絶えず開発されており、昔主流だった「一家の大黒柱が亡くなった時残された遺族の生活を補償」する保険から、いまは病気やけがで「入院した時に補償」する保険や「がんなどの特定の病気にかかったときに補償」する保険が主流のようです。
 また最近は、病気などで「就業不能となった際の収入をカバー」する保険がトレンドで、各社競って販売しておりますので、皆様も一度はコマーシャルを見たことがあるのではないでしょうか?
ほかにも「老後に備える」保険や「子供の将来の学費を準備のため」の保険など種類も多くあります。
一般の方は選択肢が多すぎて迷ってしまうというのが現状でしょう。かといって付き合いで入るなど愚の骨頂。
そんな時相談できるFP(フィナンシャルプランナー)を御存じですか?
FPとは、保険のみならずお客様のあらゆる側面を考え、皆様にお金の面からアドバイスできるマネーの専門家のことです。
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「結婚した」、「子供ができた」、「家を建てた」、「親が亡くなった」などなど人生の節目には必ずお金のことを考えると思いますが、その際きっとお力添えになれると思います。

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