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あなたは犬派?猫派? クンちゃん [がん]になる

今回は、エール保険事務所の鹿屋支店からお送りします。

皆さんは、何かペットを飼っていますか?

「犬派?猫派?」という話をしたことがあるかもしれませんが、最近はどうやら猫さんが大人気のようですね。
SNS等でも猫を載せると閲覧数があがる、などの現象があるそうです。

ちなみに我が家には、犬が1匹います。
柴犬のお父さんと、チワワとコーギーのミックス犬のお母さんとの間に生まれた雑種です。

その子犬は、初めて会った時に「クンクン」泣いていました。
産まれてすぐに貰い手を探していたとのことで、ご縁があり、うちに家族として迎え入れました。
家族の一員となってからもやはり「クンクン」と泣くため、クンちゃんと名付けました。

私は、動物のことがとにかく大好きな家族に囲まれて育ちました。
そのため、家族が動物を連れて帰って来ることも多々ありました。

鳥(インコと文鳥)・モルモット・犬・猫・縁日で釣ったひよこ。
野うさぎ・ダチョウ・たぬき・ミドリガメ。

妹たちに至っては、犬猫はもちろん、それに加えてフェレット・うさぎ(ドロップイヤー)、ハムスター、さなぎからかえるのに失敗してしまったアゲハ蝶など。
本当に様々な動物や虫を飼っていました。

大人になった妹たちは、猫と犬、そしてうさぎを飼うことで、動物を飼いたい欲求をなんとか落ち着かせているようです(笑)。
私を含む姉妹みんなが大人になっても動物と暮らしているのですから、三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

犬ががん?! 犬でもがん…

さて話は戻りますが、先日、我が家の愛犬クンちゃんに出来物があるのを発見しました。
出来物に気付いた娘が、クンちゃんを「病院に連れていきたい」と言いました。
心配しながら病院に連れていき、検査を受けさせました。

検査の結果、その出来物は腫瘍だということがわかりました。
手術にて摘出するしか治療方法はないとのこと・・・。

クンちゃんは、生後14年と9カ月。
人間に計算すると、なんと83歳~88歳!

私がクンちゃんのお母さんだと思っていたのに・・・
いつのまにか私の年齢を追い越し、立派なおじいちゃんになっていました。
そう考えると、私が愛犬の介護をする日もそう遠くないのかもしれません。

クンちゃんの年齢を考慮し様々な検査をしたところ、幸いにも手術をすることは可能とのこと。
そして、無事に摘出手術は成功しました。
「腫瘍は全部取り除くことができたので、大丈夫だと思いますよ」、と先生から言葉をいただきました。

しかし、術後の病理組織検査の結果、残念ながら悪性腫瘍でした。
まさか犬も人間と同じようにがんになるなんて・・・と、私自身ショックを受けました。

大事なペットも定期健診?!

動物病院でふと壁を見ると、張り紙がしてありました。

『定期健診の勧め』です。

・血液検査、ワクチン接種など定期検査を受けましょう
・高齢になるとリスクの高くなる歯周病検査・治療をしましょう

と、そのようなことが書いてありました。

高齢になると病気になるのは動物も人も同じなんだなぁ、とそれを見て改めて感じたのです。

皆さんはどうしてペットを飼うのでしょう?
可愛いペットが元気でそばにいてくれることが癒しであり、皆さんの喜びになるからではないでしょうか。

長く一緒に過ごすためには、ペットと私たちの両方が健康でなくてはいけません。
人間もペットも健康に気を付け、定期検診を受けながら早期発見・早期治療で健康寿命を延ばしたいものです。

人生100年時代と言われるようになったと思ったら、最近では120年(!)とも聞くようになりました。
そこで、健康や老後について考え、健康寿命を延ばす習慣や行動を心がけましょう。

ペットも飼い主も保険で備えましょう

しかし、そうは言っても人生(犬生・猫生などのペットの人生も)何があるかわかりません。

何かが起こってしまった時に大事なご家族やペット、そしてご自身が安心して過ごせるよう、保険で備えるという選択肢があります。

ちなみにご存知でしょうか。
ペット専用の【ペット保険】というものがあるのです。
中には、加入することで【ペットの健康保険証】なるものが発行される保険もあるそうです。
そして、なんと、その保険は(ペットが)若いうちにしか加入できないとのこと。

ん~、なんてことでしょう。
まさに私たち人間と同じですね。

私たちも人間も保険に加入しようと思えば、若い方が保険料が安かったり、ある年齢以上は保険に加入できなかったりします。
人間も動物も、健康に自信があるうちにしか保険の加入・見直しはできません。

保険にはもう入っているから大丈夫!、そう思うかもしれません。
しかし、ご家族が増えたことで保障額が足りなくなっていたり、生活環境の変化で新たなリスクが発生していたり、ということも考えられます。
保険のご加入時からご家族構成や生活環境等に変化があった場合、本当に大丈夫だ、とは言い切れないのです。

一度ご自身やご家族様がご加入中の保険内容について見直しをされてみてはいかがでしょうか。
エール保険事務所では保険証券診断保険の見直しを承っております。

見直しってどうすればいいの?とお思いの方は、過去のコラムで一例を挙げております。
よろしければ人生の門出・結婚 ~保険の変更の手続きや見直しは大丈夫?~をご覧ください。

そして事務所にお越しの際は是非、ご自慢のペット話をお聞かせいただけると嬉しいです。

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