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【がん】って大人の病気ですか?

皆さま、お盆休みはどのように過ごされましたか?
私はというと、実家に帰って、両親とご先祖様の思い出話をしました。

私の周りはがんが原因で亡くなっている親戚が多いため、いわゆる「がん家系」だと勝手に思い込んでいました。

この「がん家系」という言葉は、一般的に使われています。
「がん家系」と聞くと、遺伝でがんになってしまう、というイメージを持つ方も多くいらっしゃると思います。

実際のところ、遺伝性のがんは全体のがんの5%程度だそうで、ほとんどのがんは生活習慣に起因するそうです。
つまり、がんになりやすい生活習慣を共にしているために、その「家系」での罹患者の割合が高くなるということなのでしょう。

また、未成年のうちにガンで亡くなった親戚がいないことから、「がん=大人の病気」だと思っていました。

しかし、がんについて調べてみたところ、意外にも子供のがん罹患率が高い事に驚きました。
なかでも、子供のがんで一番多かったのは【白血病】、次に【脳腫瘍】でした。
白血病は入院して治療をしなければならず、思っているよりも入院期間が長くなる傾向があるそうです。

入院期間が長くなることで心配されるのは、医療費の負担ですね。
高額療養費制度や、お住まいの市町村等からの医療費助成金により、「子供には医療費は大してかからない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかしお子様が入院すると、治療費以外の『思わぬところ』に費用がかかります。

【子供の入院でかかる様々な費用】

私には、2人の息子がおります。
少し前になりますが、私の次男が盲腸で入院したことがありました。

その時のことを思い出してみると・・・

① 母である私が仕事を休み、付き添いで入院 ⇒ 収入減少
② 父親は、長男が家にいるため遅番や残業ができず、短時間勤務に ⇒ 収入減少
③ 付き添い者である私の食費(コンビニ等で3食購入)⇒ 予想外の出費
④ 自宅にいる家族の生活用品(お惣菜等の購入費含む)を、父親が購入⇒ 食費等の支出増
⑤ 家族が病院にお見舞いに来る⇒ 交通費等の負担

1週間ちょっとの入院だったにもかかわらず、今ちょっと思い出すだけでも、実にたくさんの予想外の出費がありました。
次男は盲腸でしたが、もしもがんで入院していたのなら…と考えると、それ以上に出費があったことでしょう。

【お子様のがんへの備え:がん保険】

実体験を通して、子供が入院したら思った以上に出費があることがわかりました。

お子様のケガや病気など、万が一のときの備えは万全ですか?
また、『がん』という病気に対してしっかりと備えていらっしゃいますか。

子供のがんは、症状が出てから検査を行うことで発見されるケースがほとんどです。
そして、がんとわかった時にはすでに進行しているケースもあります。

今では、医学と医療技術の進歩により[化学療法][放射線治療][手術]を組み合わせることで、多くのがんが治せるようになっています。
その反面、新たな治療法や新薬を選択することで高額な医療費がかかる場合もあります。

今までがん保険といえば、『がんと診断された時に一時金を受け取れるタイプ』のがん保険が主流でした。
現在は『毎月定額でお金が受け取れる月額給付金タイプ』『自由診療(健康保険適用外)にかかる費用を準備できる特約』など実態に添った保障が準備できるようになり、がん保険も時代と共に進化しています。

「医療保険に入っているから大丈夫」
「がんは大人の病気だから、大きくなってから加入すれば大丈夫」

そのように思ってはいませんか?

がんへの手厚い備えが必要なのは、ご両親だけでなく大事なお子様も同じです。

現在ご加入中の医療保険に、特約としてがんの保障を追加できる場合もあります。
この機会に、大切なご家族・お子様への保障内容についても見直しを検討されてみてはいかがですか?

なお、以下のコラムで「がんの治療方法」についてご紹介しております。
『【がん保険】自分に合った治療の選択を(陽子線治療)』
宜しければ、是非こちらもご覧ください。

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