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コラム

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保険の選び方

私に合った生命保険・医療保険ってどうやって選べばいいの?

子どもの頃(約40年前)、保険会社の方が直接ご自宅や職場を訪問して販売をすることが主流だった生命保険。
今や、スマートフォンや携帯電話、パソコンでも簡単に情報を調べることができます。

保険をどうやって選んでいますか?

かく言う私も入社する前までは、インターネットで
「医療保険 選び方」
「おすすめ 生命保険」
「保険 ランキング」
などの検索ワードを打ち込み、いろいろと資料を請求をして、友人と情報交換をしたことを覚えております。

実際に入院した同僚の、「保険は大事だよ」の言葉を聞き、
とりあえず勢いで資料請求をしてみた私。

「この会社のこの保険がいいのではないか?」
「いやいや、こっちの会社の方が保険料が安い」
「でも、この場合は保険は掛け捨てになってしまう」

当時は、保険の知識もありません。
膨大なパンフレットを前にして、相談できる相手がいないことに愕然としました。

取り寄せた書類や各社ホームページで確認をすれば、商品の特徴はなんとな~く把握できます。
しかし一番大事な「どの保険のどんな補償が本当に自分に必要か」までは、調べることができませんでした。

本当は、保険を使う状態にならないことが一番幸せなのかもしれません。
保険を使うのは、病気やケガをしたり、後遺症が残ったり、あるいは亡くなってしまったときだからです。
ただ、もしかしたら自分も病気になるかもしれない、何かが起こるかもしれない・・・という漠然とした不安や心配を抱えて生活するのは、ちょっと大変な気がします。

自分が安心できるよう、とりあえず保険には入っておこう!
と、せっかくご自身で膨大な情報から保険を選んで加入されたとしても、
保障の内容によっては、万が一の時に「保険金や給付金がもらえない」という可能性もございます。

これではあまりに も っ た い な い !

◆余談ですが・・・◆
ガンになったという親戚。娘さんが勧めてくれた保険に入っていました。
当然、保険は出るもの!と思っていたそうです。
しかしふたを開けてみたら・・・
がんの初期段階に当たる「上皮内新生物」と診断されましたが、その保険では支払の対象外であったとのこと・・・。
早いうちにわかって(=早期発見)よかったねと声をかけたものの、「何のための保険だったのかな」と本人より娘さんががっかりしていたことが印象的でした。

保険の代理店で話を聞いてみませんか?

エール保険事務所には、様々な得意分野を持ったスタッフがおります。
多岐に渡る、膨大な情報から選んだ保険が本当にご自身に合っているか、一度相談してみませんか?
(相談料はもちろん無料です!)

また、ご自身ではどの保険がいいか判断ができない!という方も、まずは一度窓口にお越しください。
まずは、自分は何が心配なのか、自分には何が必要なのか一緒に考えましょう。
保険加入を無理やりに勧めることは絶対にいたしません
法律(保険業法300条)でも禁止されておりますので、ご安心ください。

お客様を一生お守りするパートナーとしてエール保険事務所がふさわしいか、
事務所の雰囲気も含め、一度ご自身の目でお確かめくださいませ。

きっと気に入っていただけると思います。

霧島市隼人町にある本店をはじめ、姶良支店、川内支店、鹿屋支店でお待ちしております。

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