こんな時どうする??新生活で知っておきたい【医療相談サービス】
卒業シーズンの3月。
住み慣れた家を離れ、一人暮らしを始めるお子さんを送り出す親御さんや、新天地へと向かう転勤族の方も多いのではないでしょうか。
期待に胸を膨らませる一方で、心のどこかに
「もし体調を崩したらどうしよう…」
という不安はありませんでしょうか。
普段、保険を選ぶときには「月々の保険料」や「万が一の時の保険金」を重視しがちです。
でも実は、保険に付帯されている「サービス」にも目を向けてみると、驚くほど便利で頼れるものがあります。
今回はその中でも、私が実際にありがたさを実感した東京海上日動の「メディカルアシスト」についてご紹介したいと思います。
「不安」寄り添う、心強い味方
娘が1歳の頃、インフルエンザにかかり40度近い高熱が続いたことがあります。
初めての育児で、育児書を読んでも「救急車を呼ぶべき?夜間病院?それとも朝まで様子を見る?」と判断がつかず、不安でいっぱいでした。
そんな時、ふと思い出したのが保険に付帯されていた”メディカルアシスト”です。
電話をかけてみると、状況を丁寧に聞いてくれたうえで、
「大丈夫ですよ。今は夜間病院へ行きましょう」
と、夜間病院の受診を勧めてくれました。
それだけでなく、最寄りの夜間病院の住所や連絡先についても教えてもらうことができました。的確なアドバイスのおかげで、迷わず行動することができ、娘の症状にも早く対応することができたのです。
離れて暮らすご家族にも、安心を
新生活が始まると、土地勘のない場所で病院を探すのは一苦労です。特に一人暮らしを始めたばかりのお子さんにとって、突然の体調不良は心細いもの。
そんな時、24時間いつでも専門スタッフに相談できる窓口があるのは、本人にとっても、遠くで見守る親御さんにとっても心強いサービスです。
メディカルアシストの主なサポート
・緊急医療相談
突然のケガや発病時、現役の救急科の専門医と看護師が対処方法をアドバイス
・一般の健康相談
日常の体の悩みや不安に専門スタッフが対応
・予約制専門医相談
様々な診療科の専門医によるアドバイスが受けられる
・医療機関案内
夜間・休日、出張先・旅先での最寄りの適切な医療機関を案内
・転院・患者移送手配
出張先等で急に入院した場合の転院や移送の手配を代行(費用は自己負担)
・がん専用相談窓口
専門性の高い医療スタッフによるがんに関する悩みに特化した相談窓口
「万が一」の時だけでなく、「今」を助けてくれる
保険は「万が一」に備えるものですが、メディカルアシストは『今すぐ助けてほしい』に応えてくれる存在です。
新生活の準備でお忙しい時期かと思いますが、是非、ご自身の保険に付帯しているサービスの連絡先をスマホに登録したり、お子さんにも教えてあげたりしてください。
メディカルアシストの利用方法は、マイページアプリや公式ホームページから確認できます。いざというときに慌てないよう、事前にチェックしておかれるのをお勧めします。
『自分の保険にも付帯されているかな?』と気になった方は、いつでもお気軽に近くの各店舗へお問い合わせください。
【 エール保険事務所 各店舗のご案内 】
霧島本店・鹿児島支店・姶良支店・川内支店・鹿屋支店
ぜひ皆さんも活用してみてくださいね。
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