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気を付けよう!駐車場内での事故は防ぐことが出来る!?

皆様こんにちは。

今回は、交差点内での事故に次いで2番目に多い「駐車場内」での事故についてのお話です。

以前のコラム一日一善 駐車場内で事故を起こしてしまったらでも駐車場での事故について取り上げましたが、このゴールデンウィークでお出かけをする方も多いと思いますので、再度取り上げたいと思います。

駐車場内での事故の原因

駐車場内で起こる事故のうちの大半が、
駐車場から出る際に「バックをする車」と駐車場に新たに「入ってきた車」との接触事故です。

原因はいくつか考えられますが、

① バックではなく、頭から突っ込んでの駐車
② 相手車は動かないだろう、という過信

この2つが特に大きな原因ではないでしょうか。

何かと慌ただしい時期(年末など)は、交通量が増え、気持ち的にも余裕がなくなることで事故を起こす確率が高くなります。
ゴールデンウィークのような長期の連休も、交通量の増加はもちろん、気持ちが弾んでいつものような冷静な判断が出来ない可能性があります。

また人の少ない時間帯の駐車場より、休日の商業施設等の満車状態の駐車場の方が事故を起こしやすい、とも言えます。

どのように防ぐのか?

実際に事故が起こってしまったら、解決には時間労力を要します。

交渉が難航すればなおさらです。

では、このような駐車場内での事故を防ぐために、どのような対策ができるでしょうか?

1. 駐車時は頭から突っ込まない

急いでいるときや駐車場でいい場所を取ろうとしたとき、ついつい頭から突っ込んで駐車してしまいますよね。
実は、駐車場内での事故を減らす効果が一番高いのが「バック駐車」です。

最近のコンビニエンスストアなどの店舗は、駐車場を広く確保している店舗も多くあります。
広くて誰でも車を停めやすく、お店に入りやすいということは、それだけ車の往来が多いということになります。

そんな車の往来が多い中、前進で駐車してしまったらどうなるでしょうか。
車を出す際に後方を確認、ハンドルを切りすぎないように周囲を確認、再度後方を見ながらハンドルを切る…。
単純に考えただけでも、駐車場を出るまでにいくつもの手順を踏まなければいけませんよね。

では、バック駐車をした場合はどうでしょう。
左右の確認をし、車に注意しながらゆっくり進行するという2つの手順で済みます。
人間は、やることが増えれば増えるほど、1つのことに対する認識度は下がります。
ということは、駐車場から出る際に2つの手順で済むバック駐車より、頭からの駐車のほうが1つ1つの手順に対する認識度が低くなってしまうと言えます。

2. 通路の近くに駐車しない

人や車の往来がある通路の近くも、事故が起こりやすい場所です。
特に駐車場への入り口・出口の近くとなれば、車の往来が多いため、なおさら事故が起こりやすくなります。

事故を防ぐためには、店舗から多少距離があっても、入り口や出口から離れた場所に駐車することをお勧めします。

3. 時間に余裕を持つ

時間に余裕をもって行動することがいいのは自分自身よくわかっていますが、これがなかなか難しいのです。
心がけてはいても「いつも時間に余裕があるか」と問われたら、NOと答えるほかありません。

時間に余裕があれば、駐車場に頭から突っ込むなんてことはもちろんせず、バック駐車で停めるでしょう。
車に乗り込むや否や、エンジンをかけすぐサイドブレーキを外し、ギアを入れて即発進!
という方、いらっしゃいますか?
事故をする可能性が非常に高いので、注意が必要です。

車に乗り込んだら、まずは大きく深呼吸。
一旦周りを見渡し、周囲の状況を確認したうえで、時間にも心にも余裕を持った運転を心掛けてください。

最後に

今回は駐車場内での事故について取り上げました。

年度の変わり目や年末年始などは、時間に追われ、心にも余裕がなくなり、どうしてもバタバタとしがちです。
余裕がなければ、日常生活や仕事、運転のいたるところに粗が出てしまいます。
事故をして精神的にも経済的にもダメージを負ってしまうことがないよう、少し早めの行動を心がけましょう。

それでも事故をしてしまった…そんなとき、私たち代理店が力になります。

既にご契約をいただいている方は、事故を起こしてしまいご自身が加害者となった場合も、
また、当逃げ被害のようにご自身が被害者となった場合も、エール保険事務所までご連絡ください。

保険の加入を迷っていらっしゃる方、事故対応がしっかりしている代理店をお探しの方も、是非エール保険事務所(霧島本店・鹿児島支店・姶良支店・川内支店・鹿屋支店)へご相談ください。

では、また次回お会いしましょう~!

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