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いつか役に立つかもしれない、その時のために…

あの時は、『どうせ商売でしょう?』って思ってたんだけど…
今となっては案内してもらってよかったなって思うの。
『いつか役に立つかもしれないから!』って本当にしつこいくらい何回も言われてね(笑)。
だけど、その言葉の通りになったからね。
ありがとうって伝えてね。

数年前に窓口に来店されたお客様からいただいたお声です。

お客様との出会い

私が初めてお客様にお会いした時のことです。

「今度手術をするんです」と、少し険しい表情でお話くださったことを今でも鮮明に覚えています。

事務所の近くの病院で手術と入院をされると伺い、手術当日は私も気が気ではありませんでした。

伺っていたご退院の日になりました。

しかし退院の日からしばらく過ぎても、なかなかご連絡をいただけません。

心配で居てもたってもいられず、失礼を承知で連絡を重ねたところ、ある日突然ご来店くださいました。

無事に手術は終えられたとはいえ、体力が落ちていらっしゃる中、「あなたの顔が見たくて」とわざわざ足を運んでくださったのです。

驚きとうれしさでいっぱいになりました。

あなたの保険は大丈夫ですか?

お客様は約10年前、医療保険とガン保険に加入されたそうです。

その保険に入られる前は、ご親戚の方からの紹介で、月々の保険料が3万円の保険に加入されていたとのこと。

月々3万円という保険料は、ご主人と奥様、お子様3人の5人家族にとって決して安い金額ではなく、それでも「万が一の時の為に・・・」と加入を続けていらっしゃったとのこと。

それから数年後、突然ご主人が他界された際、支払われた保険金額が想像したよりずっと少ないことに大変驚かれたとか。

「月々3万円を貯金にまわしたほうがずっとよかった」と悔やまれたそうです。

※「ご家族型」へのご加入だったため、1回限りの保険金給付で、その保険は消滅。
 奥様もお子様も保険がない状態になりました。

本当に必要な保険を準備しませんか

そんな時に出会ったのが弊社の営業マン。

以前からの顔見知りだったそうで、

「怪しい人ではないと分かっていたけど、『保険の勧誘』って聞くだけで、『また損する!』って思ったのが正直なところ」

そう笑っておっしゃいました。

「でも、今となっては案内してもらえて良かったと思うのよ。」と。

「あなたも気を付けてね。健康診断はちゃんと行ってるの?あなたのご両親は大丈夫?」

ご自身が大変な状況であるにも関わらず、私や私の家族のことまで気遣ってくださいました。

こちらにまで心を砕いてくださるやさしさに、心がゆっくりとあたたかくなるのを感じました。

個人的に【保険】は、使う機会が来ないほうがいいと思っています。

ただその時は、ある日突然、予告もなくやってきます。

予告なく訪れる「その」時に、

「あの時保険に入っていてよかった」

「保険のおかげで治療を続けられるかもしれない」

「保険があるから少し心配が軽くなった」

と思っていただけるよう、私たちエール保険は、精一杯お客様に必要な保険のご提案をさせていただきます。

気になること・不安なこと・心配なことがございましたら、どんなことでもお聞かせください。

【ご相談の一例】
・月々の保険料が高くて続けられるか不安だ
・本当にこの保険が自分に合っているんだろうか
・家族が増えたので、補償を見直したい
・子供が独り立ちしたので、夫婦二人の補償に切り替えたい
・独身で老後がとにかく心配。夜も眠れない(筆者の心配事です)

お客様のライフスタイルや将来設計に合わせて、ご希望を伺いながらご提案いたします。

是非エール保険(霧島本店・鹿児島支店・姶良支店・川内支店・鹿屋支店)までご連絡ください。

まだまだ寒い日が続きます。

どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。

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