
夏のレジャーに潜むリスク ~保険で備えられるところはある??~
先日発生しました大雨や台風により、鹿児島県内では甚大な被害が出ております。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、お困りごとがございましたら遠慮なくご相談ください。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
また、夏のレジャーには線状降水帯の発生や台風発生など、今回のように気候による誰にも予測できない危険性もはらんでおり、注意が必要です。
今回は、夏のレジャーに潜むリスクについて、”エール保険事務所 霧島本店”からお届けしたいと思います。
【夏の思い出作りに潜むリスクとは】
先月、鹿児島県霧島市にある下井海岸で地域の清掃活動に参加しました。下井海岸からは雄大な錦江湾と桜島を見渡すことができ、訪れるたびに癒されます。
しかし、波打ち際には釣り具や、浮き輪など、レジャー用品も漂着しており、自然の中で楽しむ人が多い反面、事故やトラブルの可能性もあることを実感させられる光景でした。
鹿児島は、海や山に囲まれた自然豊かな土地です。
霧島連山では登山、指宿や桜島周辺では釣りやカヌー、SUPなどのマリンスポーツが人気です。
しかし、こうしたアクティビティには、ケガや遭難、気象の急変による事故といったリスクも伴います。
例えば、ケガをしたり遭難したりして捜索・救助された際、そこにかかった費用の多くは“自己負担”で、高額な費用を請求される場合もあります。
原則として公的救助(消防や海上保安庁)以外では、実費請求されることがあるため注意が必要です。
山で遭難して民間の山岳救助隊が出動した場合、1時間あたり5〜10万円、救助ヘリを要するとなれば1回の出動で50〜100万円を超える費用がかかることがあるようです。
また、海で遭難して地元の漁船などに救助を依頼した場合でも、5万〜20万円程度の費用がかかるようです。
このような高額な費用負担に備える手段のひとつが『保険』です。
また、他にも夏のレジャーで起こりがちな事故をいくつかご紹介します。
①バーベキューでの火傷(やけど)事故
火起こし最中に、風にあおられて火の粉が飛び散って、子供さんが火傷してしまった。
②海水浴場で他の人への怪我
ビーチやプールサイドで遊んでいる際に勢い余ってぶつかってしまい、他の人にケガをさせてしまった
③キャンプ中の食中毒
自分たちで作った料理が原因で食中毒になり、入院が必要になった
これらの事故は、いつ誰に起こってもおかしくありません。
【夏のレジャーを100%楽しむために】
東京海上日動では、レジャーに付きまとう様々なリスクからお客様をお守りするために、ご自身のお怪我の備えだけでなく、他人へケガを負わせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりした時の賠償費用や、遭難した際の捜索費用等に備えるための保険を各種取り揃えております。
「自分の保険は、もしもの時にどこまでカバーしてくれるんだろう??」
もしそう感じられたら、一度ご確認いただくことをお勧めしております。
自然は、私たちに癒しや感動を与えてくれる一方で、人の力ではどうにもならないほどの大きな力を持っています。
夏休みは残りわずかとなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。
海や山で遊ぶ機会が増えているこの時期、鹿児島の自然を安全に思い切り楽しむためにも、今一度自分の保険内容を見直してみてはいかがでしょうか。
私たち保険代理店が、”安心・安全な夏”をお過ごしできますようサポートさせていただきます。
国内旅行・海外旅行保険も取り扱っておりますので、是非お気軽にお問合せください。